Stool E60


Artek「Stool E60(スツールE60)」は1920年代後半、建築家でデザイナーのアルヴァ・アアルトは、木材を曲げる実験を始めました。家具職人のオットー・コルホネンと協力し、このフィンランドの巨匠は画期的な製法を開発し、L字脚を生み出しました。L字脚を作るには、木材の端部に、曲げる予定の高さのすぐ下まで切れ込みを入れます。次に、木製のベニア板をはめ込んで接着します。これにより、曲げ工程が簡素化され、部品の安定性が向上します。アアルトはL字脚を「建築用柱の妹分」と呼び、その登場は長年続いた家具製造の伝統を打ち破るものでした。1933年にアアルトが特許を取得したこの技法は、木の温かみのある有機的な性質を用いて、安定した耐久性のあるデザインを形成することを意味しました。標準部品のシステムにより、50種類を超える多用途な製品が作られました。
商品コード:150002
※表記価格は一番お手頃な仕様での参考価格です。
※仕様により価格は変動しますのでご注意ください。
※表記価格は一番お手頃な仕様での参考価格です。
※仕様により価格は変動しますのでご注意ください。
ブランド | artek |
|---|---|
カテゴリ | チェア |
サイズ | Φ38 × H44 |
材質 | バーチ材(ウォルナット ステイン仕上げ) |
納期 | 問い合わせください |
送料 | 無料(北海道・沖縄・離島を除く) |
デザイナー:Alvar Aalto
お客様のお名前とおところ、ご希望の商品をお知らせください。
メールが届かない場合のため、お電話番号をお知らせ頂けますと幸いです。
